会社概要

日本企業の経営を加速させる、
海外技術の導入促進から運用までの総合サポート

「デジタル建設」 は、 日本企業と海外の最先端技術の橋渡しを行い、 日本市場における技術導入を支援する企業です。 欧州を中心とした海外の設計ソフトなどの技術製品を日本市場に導入し、建設業界のデジタル化を推進します。

私たちは、日本企業が海外技術の採用を円滑に行えるよう、 製品情報の整理やユースケースの研究、 現場での活用方法の提案など、 あらゆる面でサポートします。
また、適切な技術導入を進めるために適切な情報提供や仲介を通じて円滑な意思決定を支援します。

さらに、業界団体への参加や専門資料の作成、 現地企業との調整などを通じて、 信頼性の高い情報の質を担保します。

OUTLINE

  • 登記名
    デジタル建設合同会社
  • 代表取締役
    田中 謙太朗
  • 設立
    2024年5月

MESSAGE

田中 謙太朗 代表取締役

平素より、格別のお引き立てを賜りどうもありがとうございます。
弊社は海外企業の革新的な技術を日本企業、ひいては産業に導入することを目的として設立されました。

日本は国内に卓越した技術を持ち、独立した産業体制を構築してきました。しかしながら、そのハイコンテクストなコミュニケーションや高い要求を背景として海外技術の適切な導入が課題となっています。

弊社は海外企業との強固なネットワークを持ち、信頼ある情報の提供と日本の産業への適切な導入を支援します。「売って終わり」「儲けて終わり」という海外企業の市場参入の安定性を担保し、安心して海外技術の導入を進めることのできる産業構成を実現します。

経歴:田中 謙太朗(たなか けんたろう)
東京都生まれ。早稲田大学にて建設工学を学び、スペイン建設産業用専門ソフトウェア企業・CYPEにて国際営業部の日本市場開拓事業に従事する。その後、CYPE日本市場マネージャーと並行して2024年5月にデジタル建設合同会社を設立。
現在は建設産業のデジタル化のために活動中。
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